
取引先への手土産や法事のお供え物にはお菓子が定番ですが、お菓子選びにもいろいろなマナーがあることはご存知ですか?マナーを知らずに選んでしまうと、良かれと思って贈ったものが時には悪印象を与えることも...。取引先や親族の方と永く良い関係を築くためにも、手土産や贈り物などで好印象を持ってもらうことは意外と重要です。
そこで、どんなお菓子が手土産・お供え物に喜ばれるのか、押さえておきたい3つのポイントをご紹介します!

小分けになっていると取引先の社内で配りやすく、デスクで食べやすいのでおすすめです。逆に切り分ける必要があるケーキやフルーツは取引先の手間を増やすことになり、気の利かない印象を与えてしまう可能性もあるので注意しましょう。
法事の際のお供え物は、終わった後に参列者に配る場合もありますので、ここでもやはり最初から小分けに包装されているものなど、分けるのが簡単なものが好まれます。

取引先の相手がすぐに手土産を食べられる状態とは限りません。特にお中元・お歳暮などの時期は取引先がすでにたくさん手土産を受け取っている可能性が高く、すぐに食べてもらえないかも。「すぐ食べないと」というプレッシャーを与えないように、賞味期限は長めのものを選んだ方が良いでしょう。
法事でも終わった後にお供え物を配る場合、参列者はたくさんのお供え物を持って帰ることになるので、日持ちするものが好まれます。また、しばらくお供えする場合もあるので、ある程度日が経ってもおいしく食べられるものが良いですね。

会社によっては冷蔵庫を設置していないところもあります。また、お中元・お歳暮シーズンは「頂いたものが冷蔵庫に入りきらない!」という可能性も...。
お供え物で冷蔵・冷凍保存が必要なものは、お供えとして置いておけなくなってしまいます。参列者に配る場合も、取引先への手土産と同じく冷蔵庫を圧迫させてしまうので、常温でも保存しておけるものがおすすめです。
取引先への手土産や、法事のお供え物に、
おすすめのお菓子をご紹介!
じゃあ具体的に何をもっていけばいいんだろう...と悩んでいる人におすすめなのは、「芋屋金次郎」の芋けんぴです!

芋屋金次郎は、昭和27年創業、日本一の芋けんぴ生産量を誇る澁谷食品が手がける「芋けんぴ・芋スイーツ」の専門店。主原料となるさつま芋は国内産で、自社の芋苗で鹿児島県大隅半島や宮崎県などの350軒の契約農家さんに作ってもらっているそうです。
芋屋金次郎の芋けんぴは全て、添加物や合成甘味料を使っていない無添加の自然食品。基本原料だけでなく、芋けんぴの味付けに用いる素材は黒糖や黒胡麻、海水塩など、昔ながらの自然素材にこだわっています。

芋けんぴは、芋をカリッと最高級油で揚げて、オリジナル糖蜜をからめたシンプルなお菓子。土佐の郷土菓子として昔から親しまれてきたどこか懐かしい味わいがあります。それにさつま芋を使ったお菓子は、お子様からご年配の方まで幅広い世代に人気がありますので、贈る相手を選びません。
さらに賞味期限は60日と日持ちし、常温保存もOK。元々、日持ちのする芋けんぴ、本来なら賞味期限は120日くらいはあるそうです。芋屋金次郎さんでも最近までは賞味期限90日として販売していたそうですが、出来るだけ早いうちに美味しく食べていただきたいとの思いから、あえて60日に設定しているそうです。それでも十分な期間がありますね。
特にお勧めは「小袋寄せ」。様々な味の芋けんぴや芋チップが少量小分けになっていて、贈り物にぴったり。また、包装箱は老舗らしいシックな装いになっているので、大事な取引先や法事のお供え物に最適です。
いつもと違う手土産を持っていきたい、周りとはちょっと違う手土産を贈りたいときに最適です。小袋1つから注文できるので、まずは自分用に注文してみてはいかがでしょうか?

