
年末年始、会社のあいさつ回り、お歳暮やお年賀などはもちろん、お正月の義実家へお土産をもって帰省する方も多いのではないでしょうか。
その時にこんな疑問が生まれてくることも多いはず。
デパ地下に行くと、お正月用の金箔入りのお茶や新年あいさつのプリント入りのおせんべいなど、各社工夫を凝らした手土産がたくさん。いったい何を選べばいいかわからない…
そんな方に手土産を選ぶポイントを紹介します!

実家に帰ると突然親戚が訪れてしまい用意が足りない…!ということもあるかと思います。小分けになっていると一人ずつ配りやすく、皆で分け合えるのでおすすめです。逆に切り分ける必要があるケーキやフルーツは手間を増やすことになり、気の利かない印象を与えてしまう可能性もあるので注意しましょう。
その場で食べない場合もあるので、やはり小分けのものが好まれます。

全員がすぐに手土産を食べられる状態とは限りません。特にお正月などの時期はおせち料理や他の親戚の手土産がある可能性が高く、すぐに食べてもらえないかも。「すぐ食べないと」というプレッシャーを与えないように、賞味期限は長めのものを選んだ方が良いでしょう。
手土産がどんな場所・状況で開封されるか分からない場合も多いため、かさばらないものや、ある程度日が経ってもおいしく食べられるものが良いですね。

年末年始の義実家では、おもてなし料理の準備で冷蔵庫がいっぱいになっている可能性が高いです。「頂いたものが冷蔵庫に入りきらない!」ということも…。気が利かない人という印象を与えないためにも、常温でも保存しておけるものが無難です。

二人の好みを前面に出すと押し付けている感じがでてしまうことも。
ご両親の好みにあわせたり、遠方ならその地方の名産物、近場なら美味しいと評判のお店のお菓子を買っていったりすると会話もはずんで失敗することも少ないでしょう。
実家への手土産におすすめのお菓子をご紹介!
じゃあ具体的に何をもっていけばいいんだろう...と悩んでいる人におすすめなのは、「芋屋金次郎」の芋けんぴです!

芋屋金次郎は、日本一の芋けんぴ生産量を誇る昭和27年創業の老舗 芋菓子専門店。
主原料となるさつま芋は国内産で、自社の芋苗で鹿児島県大隅半島や宮崎県などの350軒の契約農家さんに作ってもらっているそうです。
芋屋金次郎の商品は全て、添加物や合成甘味料を使っていない無添加の自然食品。基本原料だけでなく、芋けんぴの味付けに用いる素材は黒糖や黒胡麻、海水塩など、昔ながらの自然素材にこだわっています。
さつま芋を使ったお菓子は、お子様からご年配の方まで幅広い世代に人気。芋をカリッと最高級油で揚げて、オリジナル糖蜜をからめたシンプルな製法。どこか懐かしい味は、土佐の郷土菓子として昔から親しまれてきました。
看板商品の芋けんぴは賞味期限60日と日持ちし、常温保存もOK。「小袋寄せ」は様々な味の芋けんぴや芋チップが少量小分けになっていて、贈り物におすすめ。また、包装箱は老舗らしいシックな装いになっているので、浮ついた感じがせず、義実家へのお土産や喪中のおうちへの手土産に最適です。
東京都、日本橋の「コレド室町」内に店舗があり、揚げたてを購入して食べることも可能です。でも年末年始忙しくて中々出かけられない…東京は遠い…という方も大丈夫!全国通販もしているため、注文すれば全国どこでも届けてもらえます。
いつもと違う手土産を持っていきたい、周りとはちょっと違う手土産を贈りたいときにぴったり。小袋1つから注文できるので、まずは自分用に注文してみてはいかがでしょうか?