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冬に甘いものを食べたくなるのはどうして?
チョコレートフォンデュ

1月に入りだんだん気温が下がって寒さが身に沁みる季節になってきました。
寒いと、甘いものが食べたくなる人は多いそうです。確かに、寒さの中で飲む、あたたかく甘いココアや、冬のアイスクリームやチョコレートは格別ですよね。
でも冬に甘いものが欲しくなるのは、どうしてでしょうか。

1. 冬は代謝が上がりやすいため、エネルギーを消耗しやすい
エネルギーを消耗

寒いと人の体は一定の体温を保とうとして、エネルギーの消費が活発になります。
冬になると外気温が低いため体温が下がり、たくさんの熱を作らないといけなくなり、エネルギー源となる糖分がいつもより必要になってくるわけです。

寒いときにブルッと震えるのは、筋肉に「血管を収縮せよ!」と指令が送られている証拠です。この血管収縮のときに、炭水化物と脂質が必要となってくるのです。

2. 冬は気候からうつになりやすいため
冬季うつ

冬に甘いものを食べたくなる理由に、「冬季うつ」も考えられます。
「冬は寒くて暗いことなどが原因で、気分が落ち込みやすい」ことから、その状態を回避するために、甘いものを食べたくなるというものです。

甘いものを食べると、以下のような効果があります。

(1)「β-エンドルフィン」が出る
『β-エンドルフィン』とは、多幸感をもたらすモルヒネに似た脳内物質で、ようは幸せ成分のことです。舌が甘いものを感知すると、脳に『β-エンドルフィン』が分泌されて気分がよくなります。冬の落ち込みやすい気分を上げるために、β-エンドルフィンを出そうとして、人は甘いものを食べたくなるのかもしれません。
(2)「セロトニン」の分泌が増える
セロトニンとはうつ病の発症に関連する神経伝達物質として有名です。
「幸せホルモン」と呼ばれるこのセロトニンが不足すると、気分の悪化だけではなく過眠や過食になるともいわれています。
甘い物を食べると脳内のセロトニン濃度が数時間のうちに高まります。冬に気分が落ち込みぎみになると『セロトニン』の分泌量を増やそうとして、甘いものを摂ろうとするということが考えられます。そのため無意識的に私たちは甘いものをとりたくなるのかもしれませんね。
3. 冬のクリスマスやバレンタインなどのイベント効果
イベント効果

冬は、クリスマスやバレンタインといった甘いものが関係するイベントが多くあります。また、それに関連したテレビCMやネット広告も増えます。
それらのイベントで実際に食べた記憶も想起されやすくなるので、そういった刺激や記憶がきっかけとなり、甘いものが食べたくなることもあるのかもしれません。

冬になぜ甘いものが食べたくなるかお判りいただけたでしょうか?
体のエネルギーを作り出すのに甘いものはやはり食べたいですよね。
そこでこの冬、他とはちょっと一味変わった甘いものをご紹介いたします。

この冬おすすめのお菓子をご紹介!

甘いものが食べたいけど沢山ありすぎて何を食べるか迷う!添加物が気になる!
そんなあなたにおすすめしたいのが芋屋金次郎の芋けんぴです。

芋屋金次郎 芋けんぴ・芋スイーツ

芋屋金次郎の商品は全て、添加物や合成甘味料を使っていない無添加の自然食品。基本原料だけでなく、芋けんぴの味付けに用いる素材は黒糖や黒胡麻、海水塩など、昔ながらの自然素材にこだわっています。

さつま芋を使ったお菓子は、お子様からご年配の方まで幅広い世代に人気。芋をカリッと最高級油で揚げて、オリジナル糖蜜をからめたシンプルな製法。どこか懐かしい味は、土佐の郷土菓子として昔から親しまれてきました。

看板商品の芋けんぴは賞味期限60日と日持ちし、常温保存もOK。冬季限定の「チョコがけけんぴ」は一風変わった商品として人気です。

「ビターチョコ」は、アイボリーコースト産などカカオ分58%のクーベルチュールチョコレートを使った、ちょっぴり大人のチョコがけ。濃厚な「ミルクチョコ」は、ガーナ産のビターチョコとアイボリーコースト産のココアバター、欧州産の乳原料を使用したパティシエ仕様。乳味感たっぷりの「ホワイトチョコ」は、アイボリーコースト産のココアバターと欧州産の上質な乳原料から作ったコクのあるパウダータイプのホワイトチョコです。

このチョコがけけんぴは東京都、日本橋にある「コレド室町」内でお手軽に買うことができます。

ちょっと日本橋が遠いなぁ…という方も、ご安心ください!全国通販があるのでいつでもどこでも美味しく食べることができます。
この冬、ちょっと変わった甘いものが食べたいときにぴったり。小袋1つから注文できるので、まずは一つ注文してみてはいかがでしょうか?

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提供:芋屋金次郎